ほうれい線・エラ張りを目立たなくしたい

お顔の悩み、歯列矯正で
改善するかもしれません

ほうれい線・エラ張りを目立たなくしたい

鼻の両脇から口角までつながるほうれい線は、歳を重ねるごとにくっきりと浮かび上がり、多くの女性を悩ませます。
ほうれい線に関するお悩みや、お顔を大きく見せる原因になるエラの張りは、歯列矯正で改善できるかもしれません。
ほうれい線とエラで若々しさが出ないと感じる方はぜひ一度ご相談ください。

こんなお悩みの方におすすめです

  • 口もとのほうれい線が気になる
  • 顔が大きく見えると悩んでいる
  • 歯並びが気になってうまく笑えない
  • 寝ている間歯ぎしり、食いしばりをしていると言われる

ほうれい線と歯科矯正

矯正で歯並びと表情筋を整える

歯並びや嚙み合わせが悪いと、お口もとが緊張してしまい、シワを強調する原因になります。また、歯並びを気にして笑顔を隠すようになると、表情筋を使う機会が減り、筋肉量が落ちてしまうことも原因になると言われてます。
歯科矯正を行って歯並びを良くすれば、人前でも自信を持って笑顔を見せられるようになるはずです。笑顔を多く作ることによって表情筋が鍛えられ、シワを伸ばす効果を得られるため、ほうれい線が目立ちにくくなります。

出っ歯の方は効果があるケースも

出っ歯の方や、上顎が飛び出すような歯並びをお持ちの方の場合、そういった骨格が原因でほうれい線が強調されることがあります。歯並びが原因でほうれい線に影響が出ている場合は、歯科矯正がほうれい線を消す切り札になる可能性があるのです。
また、出っ歯の方の場合は口呼吸になりやすく、表情筋が緩むケースが見られます。歯科矯正で口呼吸から鼻呼吸に変化させることができれば、それだけで表情筋が鍛えられ、ほうれい線を消す効果を生み出せるかもしれません。

歯列矯正と他の治療の比較(ほうれい線の場合)

  • 歯列矯正の場合

    ほうれい線の原因の一つと言われるのが「表情筋の委縮」。
    とくに出っ歯などの悪い歯並びが原因だった場合は歯列矯正により、表情筋が動かしやすくなり、改善が見込まれる場合があります。

    メリット

    マウスピースで矯正の場合は周囲に気づかれにくく、患者様の自身のペースで痛みを抑えながら治療が出来ます。

    デメリット

    歯並び以外の原因であった場合、有効ではない場合があります。

  • 美容皮膚科の場合

    老化・乾燥、過度なダイエットなどで皮膚自体のダメージを補修する形で、美容皮膚科によるヒアルロン酸の注入やたるみを改善するスレッドリフトなどが使われるケースがあります。

    メリット

    ヒアルロン酸注射や、注射を利用して溶ける糸を使う方法など大きな外科処置が伴わない方法も選択することが可能。

    デメリット

    ヒアルロン酸注射は半年に1度ほど継続した投与が必要なものもあります。
    また治療効果を持続するために費用がかさむケースもあります。

顔のエラ張りと歯科矯正

  • 顔のエラ張りの原因は表情筋の厚さ

    「エラが張っている」と言われる状態で問題となるのは、顔が大きく見えてしまうことでもあります。骨格そのものを修正するためには大掛かりな美容整形が必要ですが、筋肉の厚みの影響でエラが張ったように見える場合は、歯科矯正で修正できる可能性があります。
    エラに付く筋肉は、歯ぎしりや食いしばりが原因で発達することが多く、歯並びを改善すれば2つの問題を食い止められる可能性が高まるのです。結果的にエラの張りを抑えられるようにもなりますので、歯ぎしりや食いしばりに心当たりのある方はぜひ当クリニックにご相談下さい。

    歯ぎしりや食いしばりしていませんか?

    歯並びが悪いと「歯ぎしり」や「食いしばり」を引き起こすことがあります。上の歯と下の歯が少しでも密着した状態になっているだけで、筋肉の緊張が起こることが多いため注意が必要です。
    また、歯並びが乱れていると食事の噛み方に偏りが出たり、食べ物を咀嚼する際に顎にかかる圧力が過剰になったりします。このような問題が知らぬ間にストレスの原因となり、眠っている際に無意識に歯ぎしり・食いしばりをまねくこともあり、エラが張ったように見えてしまう原因になることもあるのです。

  • 原因療法としての「インビザライン矯正」

    • 歯列矯正の場合

      原因療法として、インビザライン矯正により咬み合わせを整えて根本的な原因となるものを治療する方法です。

      メリット

      食いしばりの原因を除去し、繰り返しボトックス治療を打つ必要性がなくなります。

      デメリット

      治療が終了するまでに時間が生じ、費用もかかってしまうことがあげられます。

  • 対象療法としての「ナイトガード」「ボトックス」

    • ナイトガードの場合

      歯ぎしりや食いしばりの対策のため、矯正器具の提案、ナイトガード(就寝時のマウスピース)をおすすめする場合があります。加えて、生活習慣の提案や口腔筋機能療法(MFT)のトレーニングを通じて改善目指していきましょう。

      メリット

      ナイトガードの場合は夜間の間だけ装着すればよいので負担が少なく気づかれにくく、治療中の痛みがほとんどなく自分のペースで行えます。

      デメリット

      すべてのケースに適用されるわけではありません。

    • ボトックスの場合

      エラでお悩みの方の中には 、美容外科のクリニックなどで、骨格の形成を目的として、骨を削るなどの外科処置やボトックス注射などで対応される方もいらっしゃいます。

      メリット

      美容外科の場合、骨を削る以外にもいくつか方法があり、1回の処置で長期的な安定が望めるケースもあります。

      デメリット

      外科処置の場合は術後の腫れなどから周囲から気づかれる恐れがあり、ボトックス注射は定期的な投与が必要です。

症例集

よくある質問

Q

歯列矯正で若々しく見えるようになるでしょうか

A

歯列矯正により、口呼吸や左右の歪みが解消されたり、嚙み合わせを改善できたりします。これにより、ほうれい線が見えなくなるなどの美容的効果が生まれますので、若々しく見られやすくなるでしょう。
自信を持って笑顔を見せられるようになれば、性格そのものも明るくなりますし、積極的に行動できるようになるとも考えられます。マウスピース矯正なら矯正器具も目立ちにくく、接客業等に従事されている方にもおすすめです。

Q

表情筋を鍛えるセルフケアはありますか?

A

口を閉じた状態で舌を大きく回す方法などいくつかほうれい線に対してセルフケアの方法もございます。気になる方は治療の際にお声がけください。

Q

顔のエラを整えるのはどれくらい治療期間がかかりますか

A

歯並びや噛み合わせの状況により異なります。矯正器具を使った治療に加えて、噛み方の改善が必要なケースもありますので、まずは当クリニックでカウンセリングをお受けください。

料金について

料金の情報については料金表のページをご参考ください。また治療の内容により費用が変わるケースもございますので、気になった方は遠慮なくスタッフまでお気軽にご相談ください。

料金表

歯科矯正の注意点

以下のような注意点が想定されます。もしご不明点があれば遠慮なくお声掛けください。

  • 日程の調整をしながら、歯列矯正の計画を立てていきますが、元々の歯並びの状態やどれくらい改善させていくかの目標によって難しいケースもございますので、まず歯科医師へご相談ください。
  • マウスピース矯正の期間はしっかりとした効果を出すには、装着する時間や方法を守る必要がありますのでご注意ください。
  • 自費診療の範囲になります、あらかじめご了承ください。